小売・サービス

地域密着型の小売店を次世代へ。夫婦で挑む事業承継

地元に根ざした商店を、若い夫婦が新しいスタイルで継承

calendar_today 2026年03月24日 visibility 630回閲覧
【インタビュー対象者】鈴木 大輔さん(32歳)、鈴木 由美さん(30歳)
【役割】「鈴木商店」オーナー夫妻
【業種】小売・サービス

――夫婦で事業を引き継ごうと思ったきっかけは?

大輔:実家が近くにあって、子どもの頃からこの店で買い物をしていました。先代の鈴木さんが「後継者がいない」と悩んでいるのを知って、妻と相談しました。

由美:私も地域の商店が減っていくのを見て、何かできることがあればと思っていました。TAKUSUBAで案件を見つけて、思い切って応募しました。

――事業を引き継いで、どんな工夫をしていますか?

大輔:基本的な商品構成は変えていませんが、若い世代にも来てもらえるように、SNSでの発信や、オンライン注文にも対応しました。

由美:地域のイベントにも積極的に参加して、お客さんとの距離を縮めています。子育て世代のニーズに合わせて、ベビー用品の品揃えも充実させました。

――TAKUSUBAを利用した感想は?

銀行のスタッフの方が、事業計画の作成から資金調達まで、親身になってサポートしてくれました。夫婦で事業を始めるのは不安もありましたが、専門家のサポートがあったことで、安心してスタートできました。
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