飲食店

「地元に愛された味を残したい」若き料理人の挑戦

閉店を決めていた老舗定食屋を継承した20代の若者が、新しい風を吹き込む

calendar_today 2026年03月09日 visibility 609回閲覧
【インタビュー対象者】田中 健太さん(28歳)
【役割】「定食屋 さくら」新オーナー
【業種】飲食店

――事業を引き継ごうと思ったきっかけは?

実は、この店でアルバイトをしていたことがあるんです。学生時代、先代オーナーの山田さんに「いつかこの店を継いでくれないか」と声をかけられていたんですが、当時は就職を考えていて...。でも、就職先で働いているうちに、この店の味や、お客さんとの温かい交流が忘れられなくて。山田さんが「もう限界だ」と閉店を決めたと聞いて、すぐに連絡を取りました。

――事業を引き継いで、どんな変化がありましたか?

メニューは基本的に変えていません。先代の味を守ることが一番大切だと思っています。でも、SNSでの発信を始めたり、テイクアウトメニューを追加したり、新しいお客さんにも来てもらえるように工夫しています。先代の山田さんも週に1回は来てくれて、技術指導をしてくれるんです。本当にありがたいです。

――TAKUSUBAを利用した感想は?

銀行のスタッフの方が親身になって相談に乗ってくれて、資金調達もスムーズに進められました。顔の見える取引だったので、安心して事業を引き継げました。これからも、この店を地域の皆さんに愛される場所にしていきたいです。
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